海外旅行保険(海外旅行傷害保険)とは?
海外に旅行をしたときに、病気になったり、ケガをしたり、飛行機の荷物が届かなかったり。
新品のカメラを落としてしまったり、スーツケースを盗まれたり、
誤って他人のものを壊してしまった時などにかかる費用を補償する損害保険が
海外旅行保険(海外旅行傷害保険)です。
海外では、思わぬトラブルに出会うこともしばしばあります。
そんな時、日本での常識が通じないことも多いのです。
救急車が有料だったということもよくありますし、もちろん事故や病気に合ったときに
日本の健康保険は適用されません。
そうです、全額自己負担 で支払わなければならないのです。
このため、盲腸で3日間入院して、211万請求された(アメリカ)など、悲惨な自体におちいってしまうこともしばしばです。
海外旅行保険は、転ばぬ先の杖です。入っておけば、自分が補償した金額内は全額補償されます。
安全で楽しい、思い出に残る旅行にするためにも、是非加入しておきたいものです。
保険の主な補償範囲は以下のような形です。
気になるその内容とは・・・
Checking to the blogranking
■1年ちょっとで、無料でマイルを貯めて海外に行く方法■
■タダで16,000円分の商品と630マイルをゲットする方法■
blogranking!!
| 海外旅行保険(海外旅行傷害保険)の主な適用範囲 | |
| 傷害死亡・後遺障害 | ケガが原因で死亡したり、後遺症が残った場合に支払われる補償 |
| 疾病死亡 | 病気が原因で死亡した場合に支払われる補償 |
| 傷害治療費用 | 旅行中の交通事故やケガでかかった治療費を補償 |
| 疾病治療費用 | 旅行中の病気でかかった治療費を補償 |
| 賠償責任 | 旅行中、他人の身体を誤って傷つけたり、誤ってものを壊してしまった時に、それに対する賠償額を補償 |
| 携行品損害 | 旅行中に携行品(バッグ、カメラ、時計、衣類、旅券など)が、盗難・破損・火災などの事故にあい、損害を受けた場合に補償 |
| 救援者費用 | 病気やケガで入院した場合に、家族・親戚らが日本から現地に向かう際の交通費・滞在費を補償 |
| 入院一時金 | 病気やケガで2日以上入院した場合に支払われる補償 |
| 航空機寄託手荷物遅延費用 | 飛行機が遅れる、預けた荷物が間違って違う場所に言ってしまったなど荷物が届かない際に、身の回り品を購入した場合に支払われる補償 |
| 航空機遅延費用 | 飛行機が遅延や欠航をした場合に、宿泊費や飲食費を補償 |
| 留守宅家財盗難 | 旅行中に、留守にしていた家が盗難にあった場合、損害を補償 |
| 緊急一時帰国費用 | 旅行中に家族が死亡・危篤になるなど、緊急に帰国しないといけない場合の費用を補償 |
海外旅行傷害保険は、保険会社のサイトからインターネットなどで申し込むことができます。
旅行期間などにも寄りますが、通常1週間ほどの旅行で2000円〜5,000円くらいかかるようです。

