| クレジットカード付帯の海外旅行保険の保障期間(90日)を、 2倍の180日に延長する裏技! |
さて、みなさん海外旅行や短期留学にでかける準備はできましたでしょうか。
短期留学や世界一周旅行、長期で放浪したいなど、人によって
旅の目的は様々。
しかし、クレジットカード付帯の海外旅行保険は、
どれも保障期間が最大90日というのが一般的。
これでは、長期の旅行や留学には使えない・・・・
そう思ってあきらめていませんか?
実は、クレジットカード付帯の海外旅行保険の 適用期間を 最大180日に延長する裏技があるのです。 |
え?そんな技が?いったいどうすれば・・・・・・?
実は、答えはとっても簡単です。
このブログでもお伝えした7種のカードのうち、
最低2枚があれば、その技が可能となります。
まず必要なのは、
|
シティゴールドカード(CITI ゴールドカード)
(カード発行後、3ヶ月以内に 1万円以上の利用で、初年度年会費無料!) |
です。
あとの一つは、海外旅行保険が自動付帯している
通常のカードであれば、どれでもかまいません。
(保証金額を上乗せ合算したい場合は、3〜4枚と複数組み合わせることも可能です)
| カルワザカード |
| オリコカードUPty-iD |
| NICOSカードVIASO |
| JCB Viaggioカード |
などです^0^
さて、必要なカードがわかりましたので、次は、
ではどうやって、その裏技をやるのか。
実践編です。
実は、裏技といっても違法な事をするのではなく、
ごく当たり前に合法に、
カード付帯の保険の仕組みを応用するだけなんです。
どういうことかというと、
|
シティゴールドカード(CITI ゴールドカード)
(カード発行後、3ヶ月以内に 1万円以上の利用で、初年度年会費無料!) |
↑この
シティゴールドカード(CITI ゴールドカード) は、海外旅行保険の適用方法が
ちょっと一般のカードと違います。
まず、カードを持ってくるだけで自動でついてくるカードではありません。
利用付帯といって、ある条件をクリアすると、保険がついてくるカードです。
そして、その条件が他のカードには無い、非常に珍しい条件なのです。
それは、どういう条件かというと、
シティゴールドカード(CITI ゴールドカード) で、旅行の際の公共交通機関の代金
を支払った時点から、保険が適用する
という特殊な条件です。
(ちなみに、公共交通機関とは、時刻表記載のある公共交通機関が対象。
飛行機、鉄道、バスなどが対象。タクシーなどの時刻表が無い交通機関は、対象外。
詳細は、各カード会社のコールセンターにて、出発前にご自身でご確認ください)
もちろん、通常は、日本で出発する前に、
旅行の際の飛行機代(成田−ロサンゼルス)などをシティゴールドカードで支払う
とか
自宅から成田空港や、関西空港といった国際線空港への経路の一部の
公共交通機関を、シティゴールドカードで払うということで、
旅行初日から、90日間の保険が補償されるわけですが、
ここではあえて、海外に行く飛行機代や空港までの公共交通機関などに
このカードを使用しないでおきます。
そのまま海外に渡航し、
海外の現地で時刻表がある公共交通機関に乗るのです。
つまり、
| カルワザカード |
| オリコカードUPty-iD |
| NICOSカードVIASO |
| JCB Viaggioカード |
など、持っているだけで海外旅行保険が適用される年会費無料カードで
旅行開始から、90日間を補償します。
その上で、それらのカードが旅行開始日から90日間で補償が切れてしまうので、
91日目から180日目の90日間分を、この
シティゴールドカード(CITI ゴールドカード) で補償するのです。
そのため、シティカードの利用付帯の条件をうまく使います。^o^
| 海外に行ってから、公共交通乗用具の料金 (時刻表記載のある公共交通機関が対象。鉄道、バスなど。タクシーなどの 時刻表が無い交通機関は、対象外。詳細は、各カード会社の コールセンターにて、出発前にご確認ください) をシティカードで支払えば、 カードで払った公共交通機関を利用した時点から90日間 海外旅行保険が適用されます。 |
ですから、これを最大限利用し、日本国内での移動や、渡航時の飛行機代には
カードを使わずに、
| 旅行開始89日目か、90日目(最初のカードの補償期間が切れる前)に、 海外の現地で公共交通機関をシティゴールドカードで支払い、乗車。 (もちろん、日本国内では、シティクリアカードで旅行代金や、公共交通機関を支払っていないことが条件) |
そうすると、その時点から、更に90日間、海外旅行保険が適用になります。
結果的に、最初の90日とあわせて、
180日間、海外旅行保険が適用されることになります^o^
(シティカードデスク、及び、請負保険会社の、東京海上日動に確認済みです.2008年1月時点)
(ご心配な方は、制度が変更になっていないかどうかのみ、
出発前に再度、シティカードコールセンター及び引き受け保険会社の
東京海上日動で確認すると安心されると思います^o^)
なんと、これで、最大180日の補償を適用させることができちゃいます。
海外旅行保険の裏技というより、仕組みを思いっきり上手に利用した方法であるといえます。
長期で旅行される方は、是非参考にしてみてくださいね^o^


SBIゴールドカードの保険ですが、保険のしおりに「旅行代金の支払い」か「海外で時刻表に基づいて運行される公共交通機関の利用」とあります。電話でも確認したのですが、「空港に向かうのは国内なので適応外」「現地でのタクシー利用は時刻表がないのでダメ」とのことでした。ついでに「国内で予約した現地のオプショナルツアーもダメ」だとか。
結局、鉄道かメトロ、バスを使わないと保険適応できないということでした。
担当者によって違うのでしょうか?
時刻表に基づくとの事ですので、たしかにnekoさんのご指摘のようにタクシーは範疇外になりそうです。ご指摘ありがとうございます。
成田は関空までの公共交通機関の支払いで、海外旅行保険の利用付帯条件をクリアしたことになるかという部分につきましては、
SBIカードが発行している保険サービスガイドにも、成田空港や関西空港など、出発空港までの公共交通機関の利用でも、適用になると明記されてありますのでご安心ください^o^
たぶん、nekoさんが国内なので適用外と言われたのは、空港までの例えば電車内で病気になったなどの場合は、海外旅行保険ではなく国内旅行保険の範疇になるので、適用外であるという説明だったのではないかと推測されます。
エース損保の担当者にも確認しました。
成田空港や関西空港など、出発空港までの公共交通機関の利用でも、適用になるとのことです。
もしご心配な場合は、もう一度SBIカードデスクか、
エース損保までお電話してみてください^o^
よいご旅行になりますことをお祈り申し上げます